本榧足付将棋盤 3寸7分(追柾) sa30019

宮崎県伝統工芸士の作品で、追柾一枚板の本榧足付将棋盤です。目盛りは伝統の太刀盛り、仕上げは全面蝋仕上げとなっております。油分が多くアテの入った深みのある色合いで、暖かみと力強さを併せ持った味わい深い風合い。天面の木目の大半はよく詰まっており、自然な揺らぎとともに、気品のある佇まいの中に、木のぬくもりを感じさせます。両木口に成長過程で生じた自然のキズ跡がありますが、ご使用にはまったく問題ありません。足付盤としては薄めではありますが、盤の移動が容易で使い勝手がよく、指し味も十分お楽しみいただけます。
商品詳細
正面

天面

天面アップ

木口
中央部および右側に、成長過程で生じた自然のキズ跡があります。



逆木口
中央部に、成長過程で生じた自然のキズ跡があります。


左側面

右側面

裏面
左側に黒っぽいシミがあります。

桐覆い・布覆い付き

本榧足付碁盤・将棋盤には、盤の厚さにあわせた桐覆いと布覆いを無料でお付けしております。自然素材のため画像とは木目や色あいなどに違いがありますので、あらかじめご了承ください。
碁盤・将棋盤の最高峰、「本榧」

本榧は、その優れた性質から、碁盤・将棋盤の最高峰と言われています。ほどよい弾力から生まれる心地よい打ち味、碁石や駒を受け止める澄んだ音、気品あふれる美しい木肌と木目、そして特有の豊かな香り。さらに、油分を豊富に含んでいるためツヤを失いにくく、使い込むほどに渋い飴色の光沢を放ち、味わいを増していきます。

長い年月をかけてじっくりと自然乾燥させた、上質な榧材を使用しております。通常、榧材の乾燥期間は1寸1年と言われていますが、当店では、2寸の卓上盤であっても、5~10年以上の時間をかけて乾燥させています。










